イタリア便り#6
『夏の日差し!』

夏の日差し!

 

ミラノスタッフのMです。

 

ミラノでは既に暑い夏が始まってきております。

家の中でも30度に迫る勢いですが、エアコン嫌いの私は、まだなんとか自然風だけで頑張っております。

 

毎年、5,6月から気温が上がり始め、7月の暑さをピークにして、815日の聖母被昇天の日あたりから、少しずつ夜に涼しさを感じてくるイメージです。

もともとそこまで気温が上がる地域ではなかったこともあり、エアコンが備わっていない家庭も未だに多いため、近年続いている熱波は大きな問題となっています。

 

イタリアの夏はカラッとしていて、日本の夏は湿度が高い、というお話をよく耳にしますが、実は、ミラノはそこまでカラッともしていません。(それでも夏に日本へ帰国すると、飛行機を降りた瞬間、見えない湿度の塊の中に入った感じがしますので、それに比べたら気にならないくらいのレベルです。)

 

それよりもミラノで辛いのは、日差しです。まるでルーペでも通しているのではないかと思わせるような日差しのビームで、肌が「焼ける」のではなく、「焼かれる」感じです。

イタリアでは、こんがりと焼けた肌がステータスだったりしますので、そんな日差しの中でも、皆さん果敢に日光浴をしていらっしゃいます。

そんな人々の姿を横目に、せっせと日焼け止めを塗って生活する日々です。

 

ですが、朝方はまだそのような暑さは無く、日差しも柔らかいので、お散歩は朝方がお勧めです。涼しいうちに近所の公園などを歩くと気持ちの良いものです。以前こちらのブログでも書きましたが、ミラノは公園や花壇などがとてもよく整備されているので、きれいな植物を見ることもできて、一日の始まりが少し得した気分になりますよ。

 

 

 

それではまた!