イタリア便り#11『イタリア、12月の耳より?情報』

2021年12月08日

さてどうなったか私の運命。

しらっと続けてみましたが、前回から2か月もの月日が過ぎてしまいました。

 

万が一に備えて、熱もないのに事前に解熱剤を飲むという荒技に出たにも関わらず、

空港での検温自体がなくなっており、ワクチンパスのみでパリからしらっと帰国。

 

帰国後、ZAC MUSEOのインスタのストーリーに動画をアップするという新たなミッションに挑んでみたところ、思いがけずエキサイト、1か月間、毎日投稿。

 

このブログにしたためようと思っていた各展示会などの様子を視覚的に伝えられたことにひとり満たされ、ああこうして人は活字を離れ、ヴィジュアル世界の説得力に取り込まれていくのだなとしばし実感。

 

しかしこちらはこちら、逆にストーリーでは伝えられない話題をお届けしたいところです。15秒の動画に対抗し、下記、「15秒で読める箇条書き」という荒技にて失礼致します。

 

-オリンピックで振るわなかったバレーボールのイタリア女子ナショナルチームの敗因のひとつが「インスタなどのSNSに頓着しすぎたから」だと判断した監督が使用を制限したところ、9月の欧州選手権では見事優勝。

イタリア人もSNSは大っ好きですので、「あり得る。」と思いました。

 

-イタリアでは、赤いおパンティーを履いて年越しをすると幸運な新年になるとされています(トランクスなども含む)。

 

-イタリアでは、クリスマスツリーを飾ったまま年越しをし、16日の「エピファニア」と呼ばれる、魔法使いのおばあさんがホウキに乗ってくる祝日にしまうのが一般的です。

 

彼女は、良い子にはお菓子を、悪い子には石炭を、枕もとの靴下に入れていくというトリッキーな手段を用いて実質的にサンタさんからバトンタッチします。


 


以上、

-「クリスマスプレゼントに赤いおパンティー」という小粋なアイディアを実行したい方

-「クリスマスツリーを、そうすぐには片づけたくない」方

-「年内にSNS依存から脱却できない場合は自分に石炭」と誓う方

 

1人位はいらっしゃる可能性に鑑み、少し早めな話題をお届けしてみたNでした。

 

追伸:私が作成した動画は、https://www.instagram.com/zacmuseoMILANO Nのアイコンからアーカイブをご覧いただけます、よろしければ音付きで是非♪

 

 


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